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ラーメン
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月?の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□□ラーメン□□□□□
by asi
水曜日の真夜中。
夜中の1時、祥子がやってきた。
仕事が終わりいったんユキハウスにもどり
あらためて出てきたらしい、由貴は寝たらしい。
祥子は、静かに自分で持ってきた雑誌を読んでいる、
俺は机で仕事をしている。
めずらしく寂しそうである。
今日は、薄いブラウンのパンストだ。
ベ‐シュ色というのか?
着替えて新しいパンストを履いてきたのか?
日中のままか?
何時もここを襲撃する時より
さっぱりしている感じもする風呂でも
入ってきたのか?
自分で持ってきた
お茶のボトルをのんでいる。
俺にも買ってきた。
これまた、めずらしい事だ。
俺はパソコンに向かって
仕事をしてるのだが、やはり気になる。
これまた、自分で持ってきた。
スナックを食べている。
いつも俺の家にあるビールやら
お菓子をただで食べて帰る祥子にしては
もち込みは珍しい、
タバコも自分で買って欲しいものだ。
お?そうだ、
祥子は、タバコも吸っていない。珍しい。
薄いブルーのワンピースだ。
それほどミニでもない、めずらしい、、
清楚な感じだ。
こんな服も持っていたのか?
いつもの香水の匂いが
今日は薄めに感じる、
それまでが寂しさを
演出しているようだ。
静かに、雑誌に載っている
クロスパズルゲームをしている。
両足は投げ出されているが、
土ふまずの曲線といいハイヒールに隠された
足の形も祥子は魅力的である。
あ??気になって、
仕事なんて、できゃしない。
「休憩、休憩、」
「これなにかなぁ」
雑誌のパズルを見せる。パなら、
「パンスト」だろ、
「おっ、凄い。あったってる」
もしや、と気がついた。
「祥子、木曜が休みになって
遊び相手いないんだろう?
京子ともあれいらい
上手くいってないじゃないの?」
「べつに?、一人でもネルズに行けば、
誰か誘ってくるし」
(まぁ、まんざら嘘でもない)
が、今の祥子の様子は借りてきた猫ってやつか?
「ラーメン食べにいこうか? 腹へった」
「うん」
この夜中で行列ができる店がある。
道向かいには行列のない店がある。
この前そちらに入ったがさすが、
『行列のできない店だった。』
祥子と列に並んだ。
祥子は俺の腕を握っている。
ラーメンでも嬉しそうだ。
まるでカップルだ。俺はジャージだし、
もうこなれたカップルってとこか。
毎週、寝てますという。
わざわざ車でここに来る客もいる、
ほとんどそうだろう。駐車場もないのに。
俺達は歩きだ。
ようやく、カウンターに座った。
行列ができるほどだが、
たいして待たされない。
ドロドロのお汁だがさっぱりしている。
美味しい。やっぱりこっちにしてよかった。
ふと、祥子をみると、
先程の雑誌のパズルをやっている。
「おい、早く食べろよ、
みんなまってるんだよ」
「うん、、」と言って食べない。
「おい、、」
「ショウコ、猫じたなの、、熱いの食べられない。」
「冗談??」
「まじ、、」
おそる、おそる食べて湯気に咳き込む祥子。
俺は食べ終わりそうだ。
列の視線が痛い。
「手伝ってやるから、」
俺は、少しさめた残ったお汁がある
自分の器に麺を入れてやり、祥子にわたし、
祥子のどんぶりを俺が、食べた。
少しずつ麺を入れてやる。
チャーシューは取り合いとなる。
(祥子のチャーシューであるが)
祥子は鼻の頭、おでこと汗の粒を出している。
列から、誰かが近寄ってくる気配がある、、
トラブルはごめんだぁ、、
努力してま?す。。
「asiさん、ナイス!」
ふと、顔を向けると、
仕事なかまのKだった。ニコニコしながら
「この前の、ねっ?、ナイス!!バッチリ、バッチリ」
と、目は祥子と俺を見て、
言いたい事は分かっている。
「さすがです、仕事が早い、、」Kが、意味深く言う。
うむ、、、俺はまだ、納品していない。
『ネルズの祥子』を憶えていて言っている。
Kの場合、頭がいいから、
いろいろ引っ掛けているのかもしれない。
『手が早い、』『早く納品しろ!』
『遊んでいる暇があるか?』
すべてを含んでいるかも。
まぁ、『手が早い』男としてモテルようで、
悪い気はしないが、実力ではない。
過大評価されてしまう。
「彼女ですか?」
「どうもぉ、祥子で?す」
「お前は早く、食べろ」
俺は、席を立ち
他の人にゆずる事にした。
Kの列の所、
店の外で立ち話しをする事にした。
タバコも吸えるし。
「いやぁ、asiさん、やるときはやりますね、
この前のネルズの子ですよね?、あの後?」
「いや、、たまたま、、」
「やっぱり、臭かったですか?」
「いや、、期待はずれ、、蒸れないパンスト、
強力消臭剤、防臭中敷、、ファブリーズ、、」
(何故か祥子をかばっている??かばっている事になるのか??)
列のKの連れの男も笑っている。
こいつも同志か?
改めて紹介された。打ち合わせらしい、、
こんな時間にこんな所で。
「おまた?」といって、スカートの上、
マタから手をなんども上げて祥子が店から出てくる。
『やめてくれっ、、下品なギャグは』
Kも連れもいちよう受けていた。
まあルックスは※倉涼子だしギャプのある
オマターアクション。
Kの好きなギャップだ。
しょうがないから、Kを祥子に紹介して、
連れも紹介した。
祥子はバリバリの営業スマイルだった。
お水系の、、。
祥子は同業社事務所でもバイトしていいたので
そこの事務所の名前を出すのではとヒヤヒヤしたが、
猫舌ネタだけで終わった助かった。
すぐに別れた。
離れた所にKの車があった。
「ふふ、、彼女だと思ってるよ、、
ショウコのような美人を連れて男が上がったなぁ
ショウコの声、魅力的だってよ」
腕を絡めてくる。
「なつくな」俺は、
汗でべた付いている祥子の腕をはらいのけた。
ベ‐ジュ系パンスト、ブルーのワンピース、
白いパンプスで助かった。祥子の中では清楚だ。
なにが助かったよく俺も分からないが助かったと思った。
「これ、由貴の服かりたんだぁ」
「じゃあ、由貴で?すって言えばよかったのに」
「それもそうだ。由貴で?す」
といって、また、腕を絡めてくる。まあ、いいか。
帰っても今日は仕事終わり、
ビールを飲む事にした。
祥子にとっては今日は週末、
開放感もあるだろうが世間の多くの人々はまだ週の中場、
テレビやおおかたの
楽しいイベントは金、土曜週末に合わせているので
平日週末の人間には
面白くない事が多いようだ。
今、祥子は週末を開放感とともに、
のんびり過ごしているという感覚になっているかもしれない。
「麻美ちゃんみたいに、由貴の服かりて、こんどは何の作戦?」
「べつに、、ただの気分転換」
「由貴に言ってきたの? ここに来るって。」
「いやぁ、人と会うから、服貸してって、
お水系じゃないのがいいかなっと、、
本命ができたの?とか聞かれたけど、
本命なら自分のオシャレ着ですよ、、」
ビールを飲みながら、聞いていた。
「ラーメン食べに行った事は適当に言とくよ、、」
と言うと、祥子はビールを飲む。
「そうそう、週末、寝れないなら、
ここのカギわたしとこうか、麻美ちゃんも当分
泊まりはないみたいだし、
日曜も仕事なんだろ、
なんなら、俺達がこっちにくればいいかな?」
「だめ、、いや、どっちもだめ、今までのようにして」
祥子はビールを飲みながら答えた。
たしかに、ユキハウスの2番目の住人は祥子である。
追い出すのも変だし。
「ユキハウスで、一人は淋しい、、」
「どうせ寝るだけだろ。」
「ねぇ、そろそろ浮気したい時期じゃない?
サカリはついてませんかぁ?」
と祥子が俺をからかう、
冗談ならいいが怖くて目が見れなかった。
「んな、ことありません。」
あんな事があっても無事に乗り切れていると思っている矢先だ。
また、危険は侵せない。
女は気紛れだ、
なにかの拍子に由貴にいいかねない。
祥子がつき合う男は、
これぐらいの周期で浮気するだろう。
俺はモテル男でなないので
そんな周期などない、3ヶ月を超えた、由貴は奇跡だ。
飽きる前、浮気前にはふられているのが
普通で浮気の周期など考えた事もない。
しかし、祥子とわかれたり、
ふられたりした男達は、たいした男達だ。
あの、名器を簡単に手放している。
一人ぐらい夢中になりストーカーがでてもいいものだが。
それとも、できる男には、祥子ぐらいのは名器ではないのか?
つわもの揃いか? 尊敬に値する。
世の中は広いからわからない、
もっと凄いのが存在するのかもしれない。
まぁ、あれが名器で離れられないと言う事じたいが迷信なのか?。
今の俺もそうだ別段、
祥子を倒してやろうとまでは思わない。
俺達にとってまだ早いが寝る事にした。
満腹の今なら寝れそうだった。
俺が、ベットの奥に入ると、祥子は服を脱ぎ出した。
そうだ、由貴の服だったんだ。
祥子はブラとパンティだけで蒲団に入ってきた。
背中と背中を付けていた。
祥子のブラの金具が背中に当って気になる。
「祥子、ブラとれよ、背中がいたいよ」
「うん」
暫く背中と背中を合わせていたが、
祥子が寝返りをうち、俺の背中に
ピッタリよりそってきた。
腕も俺の身体に巻き付け、足も絡めてきた。
「ショウコまだ眠たくない、お話しよう、、」
俺の後頭部に語りかけている。
祥子の素足が熱い。
「ねぇ、、ショウコしたい、、」
「寝ろ」とだけいっておいた。
祥子はなんかブツブツ言っているが聞き取れない。
祥子の素足が熱い。
俺の背なかに金具とは違う物があたる。
乳首だ! 俺の背中に擦りつけてくる。
「ねぇ、、しょうよう、、」
耳の後ろで熱い息がかかるようになった。
「はぁ、はあ、はぁ、はぁ、」
祥子の息が荒い。祥子は俺の横で始めだした。
「したいよぉ、、ねぇ、、ショウコ、オ○ニーしちゃうよ、はぁ、はぁ、、」
しばらくすると、
祥子は後ろから俺の鼻先に何かを近付けた、
生臭い、におい、パンストの蒸れたにおいが同時にしてた。
目をあけると、祥子は手に脱いだパンストをつけ、
その指先は、お汁で濡れている、
祥子のマン汁だ。いつもの香水の香り、
ハイヒールに蒸らされた
祥子のパンストからは、くさく、
魅惑的な蒸れ臭がしっかりしていた。
俺の鼻、唇にあててくる。もう我慢出来ない。
俺は祥子に向かいあった。
祥子は、視点がさだまらないような目つきになっていた。
口は半開きで、荒い息をだしていた。
抱きしめてその口をふさいだ。
祥子が俺の背中に手を回し、足をさらに絡めてきた。
祥子は片手に自分のパンストを履いていた。
密部あたりを、俺の一物の上でこすり付けている。
祥子は白Tバックのパンティを履いていたが、
ずれて、密部の部分が醜く露出している。
狂ったように祥子の唇を吸った。
先程のラーメンに入っていたニンニクの臭いがした。
それでも舌をいれて、
祥子の口の中を舐めまわした、
祥子は舌を絡めようとしてくるがその舌をも舐める勢いで、
口の中を愛撫した。
口を開放すると、顎から首筋を舐め降り、
首の回りを舐めまわした。
どこも汗ばんでいた。祥子はしなやかな動きで
俺の舌舐めを味わうように答えていた。
祥子の荒い息遣いが聞こえる。 片手をとり、上にあげさせた。
祥子の腋があらわになった。
俺は祥子の腋の匂いが好きだ。
一番の匂いが出る当りがここですと言わんばかりに
その一体が光って感じた。
もう、汗をにじませているのだろう。
腋に吸い付いた。
祥子の腋の臭いは甘酸っぱい臭い、
なめると苦いような味だった、興奮させたれた。
祥子は愛撫をうけるだけでなく
自分から胸を俺の身体に擦り付けたり、
足を絡め、密部を俺の身体で圧迫したり
しながら、快楽を楽しんでいるようだ。
祥子の身体は汗でベタベタだった。
裸になった俺に積極的にからみついてきた。
しなやかな蛇にでも絡みつかれているような気がした。
祥子は、荒い息のなか快感を貪っているようだった。
「ゴムをつけるから、ちょっと待って」
「いや、生で入れて」
祥子のオ○ンコにゴムをつければ
少しは長くもつと考えたが拒否された。
祥子の手を祥子の密部にさそった。
「ほら、自分でやってみろよ、
オ○ニー好きなんだろ、祥子は」
祥子の顔は、いつもの顔ではなく、
眉を八の時にさせ怯えたマゾの顔になっていた。
「やれよ、、」
祥子はパンストの手で密部をさわりだした。
「祥子は発情してるんだろ、オ○ンコ熱くして我慢できないだろ」
「ぁ、ぁ、、そうう、、あぁああ、、見ないで、恥ずかしいよぉおお」
祥子の恥ずかしいという言葉も新鮮だ、
マゾの顔になった祥子は
身震いするほど虐めたやりたい気持が湧いてきた。
祥子と俺の関係はどちらかと言うと、
祥子がいばっていた。本当の威張りではないが、
俺より強気というか、由貴がいてもそうだった。
その祥子が、なよなよした弱さを
俺の前でさらけだしている事に不思議な、
そして淫らな雰囲気を出していた。由貴でさえ、
祥子のこんなよなよした所は知らないのではと思われた。
祥子の勃起した乳首をつまんだ、両方とも。
グリ、グリ、形を確認するようにつまんだ。
「あぁ、あぁ、あぁン、、」
どんどん、力を入れて摘んだ。
祥子が悲鳴をあげるまで、やめないつもりだった。
「あぁ、、あぁ、あぁ、いやぁ、、あぁ、、ひどい、、あぁ、、あぁあ」
俺の方が心配になるほど、祥子は耐えていた。
つまみながら乳房の形が変わるほど、ひっぱりもくわえた。
祥子はたまらず、パンストに被われている片手で俺の腕をつかんだ。
「あぁ、、いたい、、いたい、、ねぇ、、いたい、、あぁ、いたい、、」
それでも俺は指をグリグリこねりを
くわえながら力を緩めなかった。
「あぁ、、あぁ、い、いたい、あぁ、、」
祥子がたまらず、両手で俺の腕を掴んだ時、離した。
やりすぎたか?と思ったが、祥子の股間を見て大丈夫だと思った。
驚くほど、濡れた広がっていた。
祥子は股を開いているが集まりさらに
細くなったTバックの前面など、
濡れていない所がない、
水に付けたのか?というぐらい濡れていた。
ふともも足の付け根あたりまで垂れて広がっているようだ。
腰も動きつづけている。
「誰がやめろと言った、」
祥子の手をオ○ンコに戻し手を添えてぐいぐい動かした。
「あぁ、あぁ、、はぁ、、あぁ」
俺が手を離しても祥子は触りつづけた。
白いTバックは、完全にねじれて横により、
祥子の毛深い茂みを
あらわにしパンティの役目を果たしていない。
このTバックにも見覚えがあった。
ある日、由貴がプレーの前から履いていた。
白の淵が黄色くいろづき密部にあたる部分も
かなり汚していた。
由貴はその汚れの原因をさんざん妄想して俺に聞かせた。
俺は由貴の密部に食い込ませ、しっかり擦ってやった。
由貴は祥子と密部をこすりあわせる妄想の中で
祥子のTバックを自分のお汁で汚して果てた。
祥子は知らない自分のTバックが玩具にされている事を。
今日もこんなに汚して明日あたり由貴を狂わせてしまうのか?
「はぁ、ねぇ、いれて、おちんちんいれてぇ、はぁ、はぁ、」
俺は、祥子の手をのけて指をニ本いれた。
あの名器の謎を探るためでもあった。
快感を与えるというよりどううなっているのか
確認したかったが、きわめてこれと言ってかわりないようだった。
俺の指の無造作な動きにも祥子は腰をうねらせていた。
「お前のパンストは臭いな、何日履いてきたんだ?」
俺は喘いでいる祥子の耳もとで卑猥に囁いた。
「あぁ、はぁ、来る前、シャワーあびてきたし、、
新しいの履いてきたのぉ、、」
「あれ?祥子、約束違うだろ?何日も履いてくるっていわなかったか?」
「あぁ、、ごめんなさい、、だって、、はぁ、はぁ、」
「じゃぁ、今日は、オ○ン○ンはなしだな」
「あぁ、、そんあぁ、はぁ、はぁ、」
俺は祥子のパンストの片足の
足の裏あたりを祥子の鼻にあてた。
「匂いを嗅いでみろよ、
ほら、祥子、たった数時間でこんなに臭くなるのか?」
「はぁ、あぁ、、くさい、、よう、、あぁ、、」
「ほら、ちゃんと鼻を鳴らして匂いを嗅ぐんだよ」
祥子は鼻を鳴らしながらパンストの足の部分に匂いを
嗅ぎながらいった。
「ショウオ、、くさく、、なちゃうの、、
はぁ、汗っかきだし、、はぁ、ハイヒールも、、」
祥子は恥ずかしそうに赤くなり
俺の胸に顔を埋めるようにして言った。
俺は祥子の顔を掴むと目をしっかり見ていった。
「ちゃんと、俺の目を見て言うんだよ、
ほら、どうしてこんなに臭いんだ」
祥子は俺の目をみながら、震えるように言い出した。
「ショウコはぁ、、はぁ、汗っかきでぇ、、体臭がぁ、、
はぁ、恥ずかしいよぉ、、はぁ、、」
俺の顔を見る恥ずかしそうな素振りと
下半身は違い腰のうねりは強くなる。
「どうした、祥子、お前の体臭はどうなんだ、、ほら、」
「はぁはぁ、ショウコ、、くさいのぉ、、
はぁ、体臭がきつくてぇ、、はぁ、はぁ、
熱い物食べたし、、汗、、かいてぇ、、はぁ、、
パンスト臭くしちゃったのぉ、、はぁあぁ、」
俺は、祥子のはかれる言葉に答えるように強く、
密部の中をかき回していた。
由貴は祥子を淫乱で卑猥な対象として妄想に耽るが、
由貴の演じる祥子はもっと陰質さがある。
それに強引に快楽を要求する、実際の祥子は結構、弱々しい。
今日のパンストは確かにいつもの祥子のパンストよりは
匂いは少ないものの独特の蒸れ臭を放っいた。
俺は祥子の目を見つめながら密部に入れて指を早く動かしながら、
「ほら、もっとちゃんと匂い嗅いでみろ、つま先の所を匂ってみろ、ほら、」
俺も祥子が鼻にあてているパンストを鼻をならして匂いを嗅ぐ。
ラーメン屋で熱いお汁に汗を一杯かきながら食べて、
足も人一倍、汗をかいていたのだろう、
その汗をパンストが吸収してハイヒールで蒸らしたものだ。
それにまじった祥子のくさいオ○ンコの生臭い臭いも、まじっている。
祥子は腰を動かしながらクンクン鼻で
音をだしながら自らが蒸らしたパンストのつま先の
匂いを嗅ぎつづけた。それは、
だんだん止まらなくなるように強く匂いを嗅ぎ出した。
密部からのお汁も量を増してきて
俺の指が動くたびにクチュ、クチュと卑猥な音を出しはじめた。
お汁がほとばしっているのではというぐらい大きな音になった。
「はぁ、はぁ、ショウコ、、臭いくしてるよぉ、、はぁ、はぁ臭いよぉ、、はぁ」
「祥子、お汁が凄くでてきだぞ、どうした?、
自分の匂いに興奮しているのか?どうした」
「はぁ、あぁ、、あぁ、、いいのぉ、、
はぁ、あぁあ、臭いけどはぁ、はぁ興奮しちゃうぁああ」
祥子が顔をそけようとしてもゆるさず
頭を握って俺の目を見続けるように言う。
「お前は、いつももっと臭いにおいを男に嗅がれていたんだろ?、
恥ずかしい女だぁ、はら、どうした」
「はぁ、あぁ、あぁアアン、、あぁ、、だぁってぇ、、はぁ、、あぁあ、」
「ハイヒールを脱いだだけで、ぷ?んと匂ってくるんだよ、
恥ずかしい女だな。祥子は、」
「はぁ、あぁ、、あなたも、匂っていたんでしょう、、
あぁ、、ショウコの匂い、、あぁあ」
「そうだよ、臭いくてたまらなかった、お前の匂いは卑猥なんだよ」
「恥ずかしいよぉ、、ショウコぉ、、あぁ、、あああ、、」
「匂ってオ○ンコに入れたかったよ」
「あぁ、あああ、ああァアアン、、ねぇ、
だめ、、ねぇ、、いれて、、はぁ、あぁあ」
俺の目をみながら挿入も求めてきた。
挿入よりこのままイカせる事にした。
別に祥子の密部に恐れたわけではない。
この女は入れるよりこの方が面白いように感じた。
指でさらに祥子が反応する場所を探した。
親指はクリトリス当たりに当てて揺すった。
「あぁアンアン、あぁ、、だめぇ、ねぇ、
ねぇ、あぁあアアアアアン」
指の場所がさだまると祥子の喘ぎ、
腰のうねりのリズムにあわせ手を指を動かした。
「あぁ、ああアアン、、だめ、、いっちゃうぅ、ねぇ、あぁ、ああアアっ」
「駄目だよ、我慢しろ、祥子、
ほら、気持いいだろう、発情猫、気持いいか?」
「あぅ、あアアン、、あぁアアンン」
さきほどから祥子のハスキーな声は
ところどころ裏返り切羽詰まっている事を告げていた。
「ねぇ、ああぁ、いっちゃう、、あぁ、、いれてぇ、ねぇ、あぁあ」
まだ、挿入を求めてくる。
股はさっきから大きく開いたり、閉じたりしていたが
今は開きっぱなしで腰を振っている。
「いったら駄目だ、我慢しろ、もっと淫乱になれよ、祥子」
「あぁ、ああアアン、だめぇ、あぁあ、あぁ、、」
祥子が腰を早くふっても、喘いでさわいでも、わざと、
指で密部の中を擦るリズムは
一定のままにした。クリへの刺激も。
「あぁ、あぁ、だめ、いっちゃう、、
ごめんんさい、ショウコ、、いっちゃう、、ぁあ」
「駄目だ、俺の前で指だけでいちゃういやらしい所を見られて
恥ずかしくないのか? 祥子。」
「あぁ、、ああ、だめ、もっと、もっと、
もっと擦ってぇ、、あぁああアアアン」
「我慢しろ、いやらしい女だ、もういっちゃうのか?祥子」
祥子は俺の首に腕を回した、
体を預けるとしがみついて、俺の目を睨むと、声をはなった。
「あぁ、ああ、だめぇ、、○○○、
○○○○○○○○○○○○、あぁああうああ」
大きな声で何か言ったが、言葉として
何を言っているのか分からなかった。
一気に密部に入れた指を強く早く擦った。
悲鳴のような声とともに
祥子の全身に力が入り、首を後ろにそらせた。
指を止めた、
密部の中は痙攣とともに俺の指を締め付けてきた。
指を抜いた。全身汗にまみれた
祥子が荒い息のまま抱きついたままだった。
そのまま抱き合っていると、祥子は眠りに落ちた。
一週間の疲れで落ちているようだった。
明日は祥子にとって休日だ。
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祥子は由貴の前でも、
4人集まっても以前とまったく変わらない。
不思議なくらい変わらない。
女の度胸としたたかさを感じた。
あまりにも、変わらないので、4人でユキハウスにいる時など、
この祥子と俺が交わっている祥子は
別人ではないか?と、
双児の姉妹がいるのではと本気で
疑うぐらい以前と変わらない粗暴で、バカ笑いで
強気な祥子がいる。
実際には、祥子は3人姉妹の真ん中らしいが、
(キャツアイかぁ?)
それも密かな疑いの中で、
みんながいるなかでなにげに聞き出した事だ。
俺が交わっている祥子は、
しっとりとした感じがある。
訪ねてくるたび、優しくなり、また
淫乱になっているようにも感じる。
顎のあたりに見つけたほくろで祥子が一人の
人物だと密かに確認して安心するぐらい別人だ。
ときどき漂う、
祥子の蒸れたパンストの匂いはどちらも同じなのだが。
【2007/11/23 15:18】2003年作品 |
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